CULTURE
2026.09.28 2026/09/18
ニシマグ管理者
COVER YOUTH vol.11 RINKA HADA~supported by ジーユー
この連載では、西宮の大学に通う大学生にキャンパスライフについてインタビューしていきます!
ファッションや学内での過ごし方、そしてこれからの目標や夢まで。
“今”の大学生の等身大の姿をお届けします。
今回のCOVER YOUTHは?
心地よい秋風が吹き抜けるキャンパスで出会ったのは、法学部法律学科2年生の波田 梨花(はだ りんか)さん。
ニュースキャスターという夢に向かって、総部放送局でのアナウンス活動や法律研究部、ジーユーでのアルバイトなど、何事にも強い想いを持って果敢に挑戦している魅力的な学生さんです。
大学生活の思い出が詰まったスポットでの撮影とともに、彼女の描く未来や「ジーユー」の秋トレンドを取り入れたスタイリングについて、たっぷりお話を伺いました。
キャンパスコーディネートをご紹介
ジーユーのアイテムを使った波田さんのキャンパスコーディネートはこちら!

ITEM
TOPS:
パフィータッチニットリボンカーディガン 1,990円(税込)
シアードットT(長袖)990円(税込)
BAG:
ダッフルミニバッグ 2,990円(税込)
ACCESSORY:
ハート&カラーリング5P 590円(税込)
こだわりのファッションポイント!
波田さん
秋らしさを意識して、ブラウンとワインレッドをメインに取り入れたスタイリングにしました。
インナーにドット柄を合わせてトレンド感もプラスしています。
大好きなジーユーのアイテムを選ぶところからワクワクしながら、私らしい秋のコーディネートに仕上げました!

このカーディガンは温かみのある素材感とリボンデザインが可愛らしく、深みのあるレッドが秋のキャンパス風景にもぴったり映えます。
話題のシアードットTはカーディガンのインナーとして合わせました。
ほどよい透け感と控えめなドット柄が、コーディネート全体に上品な華やかさをプラスしてくれます

バッグは秋らしい深みのあるブラウンカラーで全体をきゅっと引き締めてくれます。
どんなトップスとも合わせやすい万能アイテムです。

アクセサリーは小ぶりながら存在感があり、コーデのアクセントとして秋のお出かけに連れて行きたくなります。
5本セットになっているのでその日のスタイルに合わせてチョイスできるのも◎
ジーユーPR
秋らしいバーガンディーカラーをアクセントに、トレンドのシアー素材のドット柄を取り入れ、上品さとかわいらしさを両立したコーディネートですね。
10年前の記憶から始まった夢。「伝える」ことの難しさと真摯に向き合う日々
波田さんが大学生活の中で特に力を注いでいるのが、総部放送局での活動です。アナウンスパートに所属し、学内での昼のニュース放送や、大学の一大イベントである「新月祭」でのイベント運営・アナウンスなど、人前で話す機会の多い環境で日々伝える技術を磨いています。
波田さん
アナウンサーを目指すきっかけになったのは平成28年(2016年)熊本地震でした。
当時、非常事態の中でも落ち着いて正確な情報を届け続けるアナウンサーの姿を見て、『私も報道を通じて、誰かの役に立ちたい』と強く思ったんです。
そう語る波田さんですが、活動を始めた当初は「自分の伝えたいことを聞き手に分かりやすく届ける」という壁にぶつかったといいます。

波田さん
最初は極度の緊張から原稿を読むことに精一杯になってしまうこともありましたが、ただ文字を追うのではなく、言葉の届け方を徹底的に考え抜く練習を重ねました。
「この言葉を聞いた人にどう伝わるか」を常に意識して練習するようにしました。
周りの方からアドバイスをいただきながら試行錯誤を重ねて、少しずつ自分らしく話せるようになり、大きな成長につながったと感じています。

ちなみに、今回撮影で訪れた「新月池」は、1年生の時に初めてリポートの練習をしたすごく思い出の詰まった場所なんです!
法律、英語、アルバイト。すべての挑戦を自分の糧にする行動力
波田さんの魅力は、放送局の活動だけに留まらない好奇心と行動力です。
法学部で法律を学びながら、「法律研究部」にも所属しより専門的に法律と向き合っています。
波田さん
「非常口の誘導灯の色は消防法で決まっている」という話を聞き、普段何気なく見ている風景の中にも法律が関わっているんだという驚きから、法律に興味を持ちました。
部活では討論会や勉強会を通して知識を深めています。
授業では「インテンシブ・イングリッシュ」がお気に入りですね。
オールイングリッシュの授業で、留学生と英語でコミュニケーションを取りながら一緒に動画を作成したのが印象に残っています。
英語を学ぶだけでなく、さまざまな文化や考え方に触れられるのが本当に楽しいです。

学外でもジーユーの店舗スタッフやテレビ局でのアルバイトなど、さまざまな現場に自ら飛び込んでいる波田さん。1つひとつの挑戦に明確な動機を持ち、その場ごとに楽しみを見つけながら自分の可能性を広げています。
波田さん
私は、人の心に届く言葉で伝えられるニュースキャスターを目指しています。
報道を通じて、誰かの不安を少しでも希望に変えたり、人々の心に寄り添ったりできる存在になりたいです。
正確な情報を届けるだけでなく、報道の力で人々の意識や社会の仕組みを少しでも前向きに変えていける、そんな信頼されるキャスターになるのが目標です。

国際色豊かなキャンパスと、美味しいご飯が溢れる街・西宮の魅力
そんな波田さんに、これから進路を決める世代に向けた「関学」と「西宮」の推しポイントを尋ねると、関学ならではの環境と街の魅力を笑顔で教えてくれました。
波田さん
関西学院大学は国際色が豊かで、キャンパス内で日常的に留学生と交流できるのが大きな魅力です。
授業やキャンパスライフを通して自然とさまざまな国の人と関われるので、新しい価値観に触れることができますよ。
そして西宮の推しポイントは、なんといっても「おいしいご飯屋さん」がたくさんあるところです!
大学周辺にも魅力的なお店が多くて、私は特に学校近くのラーメン屋さんがお気に入りです。
授業終わりに友達と一緒にご飯を食べに行く時間が、最高のご褒美になっています。

撮影が行われたのは、残暑がまだ厳しい9月初旬。
そんな暑さを感じさせないくらい、終始まぶしい笑顔でたくさんの情熱を語ってくれた波田さん。
1つひとつの挑戦に強い意思を持ち、楽しみながら前へ進む彼女の「言葉」が、これからも多くの人の心に温かく届いていくことを応援しています。
ニシマグのCOVER YOUTHでは、今シーズンは引き続き関西学院大学の学生さんが登場します。
今後も西宮・阪神間の大学生のリアルな声をお届けしていきます。









