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山陽新幹線記念公園

山陽新幹線記念公園は山陽新幹線の新大阪、新神戸間の 六甲隧道(トンネル) の上の公園です。六甲隧道貫通と山陽新幹線の開業を記念して1972年に作られた公園で、新大阪と新神戸の真ん中あたりに位置します。

阪急今津線甲東園駅西口を出て南に進むと、新幹線の高架が見えます。その高架沿いを西に進むとすぐに勾配のある坂が見えてきます。この坂の途中で新幹線は六甲隧道に入ります。その手前にはJRの新幹線保線用の施設と思われる建物があります。

甲東園駅から徒歩10分程度ですが、坂の上にあるためちょっとした運動にもなります。駅前を抜けると住宅街で店舗等はないため、駅前で飲み物などを用意して向かうとよいです。

公園の一番の見どころは東側のフェンスのすぐ下を通る新幹線です。大迫力で走り抜ける新幹線は長い時間見ていても飽きません。

公園は真ん中に道路があり東西に分かれています。遊具はありませんが、ベンチがあり休憩も可能です。また桜が植えられており、春には美しく咲くようです。

公園の東側には山陽新幹線開通の工事で殉職した50有余名をまつる慰霊碑が建てられており、新幹線の運行を静かに見守っています。

INFORMATION

山陽新幹線記念公園

  • 〒662-0813 兵庫県西宮市上甲東園4丁目5−20
  • アクセス 阪急今津線甲東園駅から徒歩10分