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苦楽園口|駅前すぐの炭火焼きとりのお店!朝引きした新鮮な鶏料理の数々!

阪急苦楽園口駅の駅前すぐにある「炭火焼とり ながたに家 苦楽園店」は武庫之荘に本店がある炭火焼きとりのお店です。

私もたまに行くのですが、焼きとりを中心とした鶏料理が本当に美味しく、いつも大勢のお客さんで賑わっています。

公式SNSによると朝引きの丹波・淡路鶏を最高級の紀州備長炭で丁寧に焼き上げているそうですので、美味しいのも納得ですね。

少し前まではランチ営業もやっていましたが、現在はランチはやっていませんのでご注意下さい。

という事で、今回はながたに家さんの焼きとりを久し振りに頂いてきました。

苦楽園口の駅前すぐ

お店は阪急甲陽線の苦楽園口駅前、本当にすぐの所にあります。

改札を出て道を渡った所にある建物の1階です。

こちらがお店の外観。

駅前すぐですが、少し奥まった所にあります(分かりにくい事は無いと思いますが)。

炭火焼きの音と香りが楽しめる店内

店内にはテーブル席とカウンター席があります。

こちらがテーブル席。

こちらがカウンター席、一人でもグループでも入りやすいお店だと思います。

カウンターの中にキッチンがあり、焼きとりの注文が入ると目の前の炭火で焼いてくれます。

焼きとりが出来上がるまでの時間も炭火焼きの音や香りとともに楽しめますね。

ながたに家 苦楽園店のメニュー

こちらが料理のメニュー。

焼きとり以外にもお造り、揚げ物、創作料理、一品料理、デザートと、とても豊富なラインナップです。

お造りがあるという事でいかに新鮮な鶏を提供しているかが分かりますね。

創作料理や創作串もどれも美味しそうで気になります。

こちらがドリンクメニューです。

ドリンクメニューも非常に充実していて、特にお酒は様々な種類が揃っています。

確かに焼きとりだったらビールでもワインでもウィスキーでも焼酎でもカクテルでもなんでも合いそうですよね。

私はいつも大体ビールなのですが、今度色んなお酒との組み合わせを試してみたいと思います。

目の前で焼いてくれる炭火焼きとり!

創作料理や一品料理も美味しそうだったのですが、久し振りにきたのでやっぱり焼きとりが食べたくなりました。

という事で焼きとりの8本セットを注文。

まずはお通し。

マカロニサラダとおろしポン酢です。

おろしポン酢はそのまま食べても良いし、焼きとりなどの料理と一緒に頂いても良いと思います。

お酒も種類が豊富で悩んだのですが、結局生ビールにしました。

焼きとりに生ビールは間違い無いですからね。

目の前で焼かれた焼きとりが2本ずつ提供されてきます。

まずは「心ぞう」と「砂ズリ」。

内臓ですが新鮮だからなのか処理が良いからなのか、臭みは全くありません。

塩の加減や焼き加減も絶妙!

砂ズリのコリコリした歯応え、心ぞうの柔らかい歯応えが生きています。

焼きとりは部位によって火の入れ方が違うので、この辺りが職人技なんでしょうね。

こちらは「なん骨」と「つくね」。

なん骨は歯応えが良いのはもちろん、周りについているお肉がとても美味しいです。

つくねはタレ焼き。

表面はカリッと香ばしく焼けていて中心はふわっとしています。

タレと肉汁が混ざり合って、また違った鶏の旨みが楽しめました。

続いて「ネック」と「ねぎ身」。

ネックは塩で引き出された上品な脂の甘さが感じられてとても美味しいです。

ねぎ身はタレ焼きで、ねぎの甘さと鶏の旨みが相乗効果で倍増してる感じ。

最後はこちらの「皮」と「手羽先」です。

皮はパリッと香ばしく焼けていてしつこさはありません。

手羽先も皮は香ばしく焼けていますが中心はジューシーでとても美味しかったです。

骨についたお肉がとても美味しいので、手で持ってしゃぶりついて最後まで食べて欲しいですね。

最後に何か〆の料理を注文しようと思います。

という事で「鶏どん」のねぎ身つくねミックスを注文しました。

先ほど頂いたねぎ身とつくねですが、ご飯と一緒に食べるとまた違った味わいになるのが不思議です。

ご飯のほのかな甘さと鶏の旨み、甘辛いタレがそれぞれの味を引き出してるんでしょうね。

新鮮な鶏の美味しさを色んな角度から堪能できて、鶏好きの私も大満足でした!

INFORMATION

炭火焼とり ながたに家 苦楽園店