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JR西宮|メニューはラーメンのみ!二郎インスパイア系ラーメンの新店!

JR西宮駅の近くに7月に新たにオープンした二郎インスパイア系ラーメンのお店「一麺万杯 當」。

オープン当初に一度記事にしていますが、今回ラーメン特集という事で再び行って来ました!

二郎インスパイア系ラーメンとは?

二郎系ラーメンと言う言葉を耳にした事がある方も多いと思いますが、「二郎」というのは「ラーメン二郎」というお店の事で、豚から取った醤油系スープ、麺は極太の通称「わしわし麺」、山盛りのもやしとキャベツ、ニンニクや背脂の追加トッピングなどが特徴のラーメンです。

この「ラーメン二郎」本店から暖簾分けしたお店の事を「二郎系ラーメン」と言い、暖簾分けではないが同じような特徴のラーメンを提供するお店の事を「二郎インスパイア系ラーメン」と言うのです。

なので今回ご紹介する「一麺万杯 當」は「二郎インスパイア系」と言う事になるんですね(以下この記事では二郎系に統一します、長いので)。

JR西宮駅の近く、東口商店街の中

JR西宮駅の南側、昔の阪神西宮東口駅へ続く西宮東口商店街の中にお店があります。

こちらがお店の外観。

オープン当初は開店祝いの花などがたくさんありましたが、現在はスッキリしています。

看板やのぼりが大々的に出ている訳ではないので少し目立ちにくいお店ですが、ちょうちんを目印にすれば迷う事はないと思います。

お店の前にはこのようなメニュー表が出ています。

メニュー表といってもメニューはラーメンのみ。

こだわりが感じられますね。

カウンターのみのこじんまりとした店内

店内はカウンター席のみです。

こちらが店内の様子。

シンプルな内装で、お冷やおしぼりは二郎系のお店らしくセルフサービスになっています。

一麺万杯 當のメニュー

メニューはラーメンのみですが、サイドメニューやドリンク、トッピングなどが数種類あります。

食券制なので食券の販売機を見ながら考えましょう。

こちらが食券の販売機。

替え玉はできませんのでここで麺の量を決めます。

普通のラーメン一玉が大体150gくらいなので、一玉食べるなら「姫」、もう少し食べたいなら「當」、二玉食べるなら「殿」、それでも足りない場合は「上様」といった感じです。

トッピングや野菜マシもここで食券を買いますが、ニンニクと背脂は後で口頭で伝えます。

野菜マシマシ、半熟味付玉子トッピング、ニンニク背脂多め!

前回来た時は少しおとなしめの注文だったと思いますが、今回は2回目と言う事でもう少ししっかり目に食べようと思います。

200gの「當」に野菜マシマシ、半熟味付玉子トッピング、ニンニクと背脂はどちらもマシマシにしてもらいました。

食べ方は人それぞれですが、麺の上に野菜が山盛りなので私はまず野菜を少し食べるようにします。

野菜は大量のもやしとキャベツ。

この野菜の甘味も二郎系の特徴です。

野菜の甘味は引き出されていますがシャキシャキの歯応えもちゃんと残っています。

麺はかなり底の方に沈んでいるので、あまり時間を置きすぎると固まってしまします。

上の野菜を少し食べた段階で底の麺とひっくり返すのがオススメ。

麺はこちらも二郎系の特徴である極太のわしわし麺で、小麦の風味がしっかり感じられ、スープにもよく絡みます。

味付玉子は白身はしっかり固まっていますが黄身は半熟状態でトロトロ。

スープと一緒に食べるとスープにまろやかさが加わり、ちょっとした味変を楽しむことができます。

チャーシューもしっかり煮込まれていてとても柔らかく仕上がっていますが、表面は香ばしく焼かれていて絶妙な美味しさ。

厚めにカットされていて食べ応えも十分です。

二郎系ラーメンのスープは飲み干すべきかどうか、と言う議論が以前ありましたが、今回はあまりに美味しかったので飲み干してしまいました。

豚から取った出汁にかえしを加えたスープは二郎系の命とも言えますね。

ニンニクと背脂マシマシなので、ニンニクの風味と背脂のコクも加わって絶品!

卓上に胡椒や辛味噌が置いてあるのでお好みで味変を楽しむ事もできます。

やっぱり二郎系はいつ食べても美味しいですね。

二郎系の食べ比べもぜひ

今回はラーメン特集という事なのでラーメンの食べ比べなどもぜひやってみて下さい。

その際にはこちらのお店もぜひ加えて欲しいと思いますし、西宮にも二郎系ラーメンのお店はいくつかありますので、二郎系の食べ比べなんかも面白いかもしれませんよ。

INFORMATION

一麺万杯 當