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西宮北口|ちょっとおしゃれな鉄板焼きのお店!絶品の豚ペイ焼きや牛すじねぎ焼きで一杯!

私はずっと西宮に住んでいるので以前から市内の色んなお店に行く機会があったのですが、コロナ禍に入ってからはお店に行く機会が減っていました。

コロナが開けてまたちょこちょこと外食するようになったのですが、実に約3年ぶりなのでけっこう新しいお店ができたりしています。

今回ご紹介する西宮北口駅近くの「鉄板焼工房まるしげ」もそんなお店の一つ。

新しいお店といっても2020年12月オープンなのでもう3年前になります。

お店の前の看板によると銀座のミシュラン店舗で修行した店主が独立して腕を振るっているとの事。

どんなお店なのでしょうか、期待が広がりますね。

阪急西宮北口駅の南東側すぐ

阪急西宮北口駅を南東側(ガーデンズのある方)に出て線路沿いに少し東に行ったあたりのビルの2階にお店があります。

こちらがビルの外観。

1階にはカラオケ喫茶があります。

見上げてみると2階にも看板が出ています。

この場所には以前「フーディーパパ」というイタリアンバルがあり、その後「プレーンジェーンダイナー」という肉バルになっていました。

2020年の12月から今のお店になっているようです。

ビルの入口にはこのような看板も出ています。

この階段を上がった2階がお店の入り口です。

高級感ただようおしゃれな店内

鉄板焼というと大衆食堂的なお店を想像しますが、こちらのお店は少し高級な感じがただようおしゃれな店内になっています。

店内にはカウンター席とテーブル席があります。

こちらがカウンター席。

カウンターの中に厨房があり、高級な和食やお寿司屋さんのような感じですね。

食べログより引用

こちらがテーブル席。

テーブル席もおしゃれな雰囲気です。

鉄板焼工房まるしげのメニュー

こちらがメニュー。

店内にもメニュー表がありますが、内容はこちらと同様です。

メニューにもよりますが、ハーフサイズにも変更可能だそうです。

食べログより引用

鉄板焼屋さんにしては珍しくコース料理も何種類かあります。

少し贅沢したい時にはコース料理も良いですね。

コースには飲み放題をつけることもできます。

日本酒の種類は店内に貼り出してあります。

どんな銘柄があるかはお店で確認して下さい。

豚ペイ焼き、ありっ茸キノコのバター焼き、〆には牛すじねぎ焼き!

まずはドリンクを注文しますが、鉄板焼きなのでとりあえずビールを。

お店に行ったのはかなり寒い時期でしたが、熱々の鉄板焼きを頂きながら暖かい店内で冷たいビールを飲むのは最高です!

料理ですが、まずは「豚ペイ焼き」をハーフサイズで注文しました。

豚ペイ焼きは豚肉を玉子で包んで焼いた鉄板焼きの定番メニューですが、想像していた豚ペイ焼きと少し違うおしゃれな感じです。

何と言ってもふわふわ半熟の玉子の焼き具合が絶妙!

豚肉の甘味や旨味を玉子が優しく包んでいて、特製のソースとマヨネーズが美味しさを倍増させてくれています。

もちろんビールもガンガン進みますよ。

2杯目は日本酒にしました。

銘柄がたくさんあって迷いましたが、「獺祭」があったのでそちらを頂く事に。

一升瓶からおしゃれなグラスに目の前で注いでくれますが、注ぐ技術もすごいですね。

次はこちらの「ありっ茸キノコのバター焼き」を注文。

えのき、しめじ、エリンギなど、色んな種類のキノコのバター焼きで、お好みでレモンを絞って頂きます。

焼き加減や味付けも絶妙で、バターのコク、レモンの酸味がキノコの旨味を上手に引き出しています。

獺祭と一緒に頂くとお互いの美味しさがさらに引き立ちますよ。

せっかくなのでお好み焼きも食べたいと思い、〆にこちらの「牛すじねぎ焼き」を注文しました。

いわゆるスジコンやぼっかけと呼ばれる牛すじとこんにゃくの煮物とたっぷりのねぎのお好み焼き。

生地自体に味がついていますが、お好みで特製のマヨネーズをつけて頂きます。

まず牛すじがトロトロ!

かなり長時間煮込まれているんでしょうね。

ねぎは火が入って甘味が増していて、トロトロの牛すじの旨味にこんにゃくの歯応えが良いアクセントになっています。

特製マヨネーズをつけて頂くとまた違った美味しさが楽しめますし、〆には最高のねぎ焼きでした!

おしゃれな鉄板焼きを気軽に

高級店のような感じの店内ですが、けっこうお腹いっぱい食べて良い感じに酔って3,000円前後でしたので、そんなに高いという事もなく気軽に入れるお店だと思います。

ぜひ気軽に立ち寄っておしゃれな鉄板焼きを楽しんでみて下さい。

INFORMATION

鉄板焼工房まるしげ