CULTURE
2026.04.17 2026/04/07
ニシマグ管理者
COVER YOUTH vol.9 NATSUE KUWANO ~supported by ジーユー
この連載では、西宮の大学に通う大学生にキャンパスライフについてインタビューしていきます!
ファッションや学内での過ごし方、そしてこれからの目標や夢まで。
“今”の大学生の等身大の姿をお届けします。
今回のCOVER YOUTHは?
西宮を代表する美しきキャンパス、関西学院大学(西宮上ケ原キャンパス)にお邪魔しました。
満開の桜が舞い、新生活の期待に胸が膨らむ春のキャンパス。
今回登場してもらうのは、学外の劇団に所属し「表現すること」に情熱を注ぐ、社会学部の桑野さんです。
彼女が挑戦している演劇のお話から、お気に入りの授業、そしてこの春真似したくなる「GU」の最旬スタイリングまで、たっぷりお話を伺いました。
キャンパスコーディネートをご紹介
ジーユーのアイテムを使った桑野さんのキャンパスコーディネートはこちら!

ITEM
TOPS:ドルマンスリーブストライプシャツ 2,490円(税込)
ソフトシアークルーネックT(長袖) 990円(税込)
BAG:2WAYロングベルトバッグ 2,990円(税込)
ACCESSORIES:パイピングリボンシュシュ 590円(税込)
こだわりのファッションポイント!
桑野さん
春らしさとフレッシュさを感じられるコーディネートにしました。
明るい色合いで親しみやすさも出るので、環境が変わるこの季節にぴったりだと思います。
新しい出会いの場面にもおすすめです!

インナーは体にフィットする形ですが、生地が柔らかくてとにかく動きやすい!
シンプルなデザインなので、どんなトップスのインナーとしても活躍してくれそうです。
上には爽やかなシャツを重ねました。
カジュアルな雰囲気なので、スカートにもパンツにも合わせやすい万能アイテム。
風が吹いた時に裾がふわっと広がる感じが、すごく春らしいですよね。

バッグは肩にかけやすい絶妙なサイズ感。
レザー調の生地なので、汚れに強そうなのも嬉しいポイント。
ペットボトルがすっぽり入るので、ちょっとしたお出かけや通学にも重宝しそうです。

シュシュをつけるだけで、パッと顔周りが明るくなります。
リボンが付いているので可愛らしい印象もプラスしてくれます。
春だけでなく、他の季節のコーデにも取り入れたいお気に入りアイテムです。
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さわやかなカラーを取り入れたコーディネートがとても素敵です。
ブルーのドルマンスリーブシャツは、羽織としても1枚でも着用でき、着回し力の高いおすすめアイテムです。
大きめのシュシュは、ヘアアレンジはもちろん、手首やバッグにつけるなど幅広く活躍します。
未経験から飛び込んだ「演劇」の世界
大学生活では授業だけではなく、学外での学びにも力を入れている桑野さん。
どんな挑戦をしているのか、詳しく聞いてみました。
桑野さん
1年生のころから学外の劇団でお芝居を習っています。
実はそれまで演劇経験は全くなかったのですが、たまたまSNSでメンバー募集を見つけたのがきっかけで思い切って応募しました。
実際にお芝居を始めてみると、『自分ってこんな声も出るんだ』とか『こんな表情になるんだ』と、自分でも知らなかった一面に気づくことが多くて。
それがすごく新鮮で面白いんです。

舞台のために、日常から意識していること
未経験からの挑戦を楽しんでいる姿が印象的な桑野さん。
舞台に立つために、日頃から意識していることもあるそうです。
桑野さん
実は『きれいな姿勢を保つ』という、すごく基本的なことが一番難しいんです。
普段はどうしてもスマホやパソコンを見る時間が長くて、猫背になりがちで……。
でも、舞台上では姿勢ひとつで見え方が変わるんです。
猫背だと顔に影ができてしまうので、影にならないように背筋をピンと伸ばして、頭が前に出ないように常に意識しています。
少しずつですが、最近ようやく綺麗な姿勢を維持できるようになってきた気がします。
学びを深める「第3の場所」
この春から3年生になる桑野さん。
社会学部で学ぶ中で、今は心理学に興味を持っているとのことで、いつも授業の後に一息つくスポットで撮影しながらお話を伺いました。
桑野さん
社会学部で開講されている小林智之先生の『臨床社会心理学』が今一番面白さを感じている授業です。
ストレスやメンタル疾患について学べるのですが、知識として持っておくだけでも自分の心身を守ることに繋がるなと感じています。
この授業は『メンチメーター』というアンケートツールを使って、私たち学生も意見を出しながら進んでいくんです。
難しい専門用語が出てきても、みんなで具体例を出し合いながら理解を深められる。
そんな一体感のある雰囲気がお気に入りです。

これからも続けていきたい「表現すること」
桑野さん
卒業後は就職を考えていますが、演劇を含めた『表現する活動』はずっと続けていきたいです。
学校や職場では出会えない人と繋がれますし、私にとっての『第3の場所』があることで毎日がとても充実しています。
これからも、自分の好きなことを大切にしていきたいですね。

学びも、リフレッシュも自分のペースで。
桑野さん
関西学院大学は、見ての通り広々としていて自然が豊か。
キャンパス内の木々や花々が、四季折々でまったく違う表情を見せてくれるのが自慢です。
大きな図書館や自習スペースも充実しているので、自分のペースで学びたい人には最高の環境ですよ。

桑野さん
あとは、西宮は本当に便利な街!ショッピングセンターも多いし、大阪や神戸へのアクセスも抜群です。山も海も近くて、少し散歩するだけでリフレッシュできます。
賑やかな場所が少し苦手な人でも、ここならきっと心地よく過ごせると思います。
大学生活を通して自分の『好きなこと』と真摯に向き合い、新しい一面を見つけている桑野さん。
お気に入りの場所で、お気に入りの服をまとって話す姿からは、充実したキャンパスライフが伝わってきました。
実はこの春から、ニシマグの学生ライターとしても活躍予定。
これからの活躍にも注目です。
ニシマグのCOVER YOUTHには、この春から冬にかけ関西学院大学の学生さんが登場します。
これからも西宮・阪神間の大学生のリアルな声をお届けしていきます。









