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阪神西宮|ジビエのワイルドな味わいとヱビス生の相性は★逸品グランプリ2023★

えべっさんがまつられた西宮神社のすぐ東、店名にもエビスを冠したお店があります。これこそまさにご縁ですね、ということで 「西宮の料理人が考えるヱビスビールに合う逸品グランプリ」 にもエントリー!

ヱビスビールの味わいに合わせた料理をペアリングするフードラリーイベント「西宮の料理人が考えるヱビスビールに合う逸品グランプリ」は、2023年4月25日から5月7日の期間に、スタンプラリー形式でお店をまわっていただき、「一番ヱビスビールに合う逸品」を皆さんの投票で決定します!

石畳のエリアに面した一階、開け放たれたお店からは優しい照明がのぞいています。ワインレッドのひさしが目印。そして、店頭にぶら下げられているのは・・・。

それでは、うかがってみましょう。

肉×ワイン酒場 葡萄屋エビスはイタリアンの調理法でジビエを提供されているお店です。ワインが多数そろえられていますが、ビールはヱビスの生が頂けます。

店内は逆様に収納されたワイングラス、茶色の装飾と木目調、インテリアからも強くヨーロピアンな酒場感が漂います。底を切ったワインの瓶の照明は、柔らかく落ち着いてお酒が傾けられそうです。

テイクアウトやUberEatsで、お家でイタリアンジビエも

葡萄屋エビスについては、ニシマグではUberEatsでお取り寄せをしてご紹介していました。テイクアウトにも対応されているそうです。

インパクトのあるおつまみは、お酒が進みそうですね。

歯ごたえも味わいも。テリーヌってワイルドだったのか

今回、逸品グランプリに提供いただくセットは、猪のジビエテリーヌとヱビス生。お肉とヱビス、合わないわけがないですね。価格はセットで1265円(税込)。

テリーヌは粗挽きの歯ごたえと、細挽きの滑らかさが感じられます。外側には網脂が巻かれており、脂のうまみが補強されています。

粗挽きの肉は猪で、繋ぎに豚肉を使っているとのこと。歯ごたえ、力強い味わい、脂のうまみ、イノシシがワイルドに主張し、豚はそれを滑らかに支えていました。テリーヌは繊細な料理というイメージを持っていましたが、意識が大きく変わる食べ応えのある逸品です。

口の中に猪の油が広がったところで、ヱビス生をゴクリ。コクと苦みが広がって、スッキリ。また猪が欲しくなります。

粒マスタードとイチジクで少しずつ味に変化をつけて、気が付けばお皿もグラスも空でした。インパクトに負けてすぐに食べ始めてしまったため、料理の寄り写真をとり忘れたのはスミマセンデシタ。

お店を見回すと、いたるところに角が。鹿は丹波、猪は丹波や国内から仕入れているそうで、うまみは感じてもクセは感じないフレッシュなジビエでした。

ごちそうさまでした。

逸品グランプリは4/25~5/7開催!

肉×ワイン酒場 葡萄屋エビスも参加する「西宮の料理人が考えるヱビスビールに合う逸品グランプリ」2023年4月25日から5月7日までの開催です。本イベントはヱビスビールの販売元サッポロビールとニシマグによるイベント。えべっさんとヱビスビールのご縁で西宮を盛り上げていきましょう。

本記事内のメニューはイベント開催期間中に肉×ワイン酒場 葡萄屋エビスにて提供されます。他のお店とのスタンプラリーなどもご用意していますので、是非お気軽にご参加ください。

INFORMATION

肉×ワイン酒場 葡萄屋エビス

  • 兵庫県西宮市馬場町4−13
  • 0798-31-7117
  • [月~木、日、祝]16:00~23:00 [金、土、祝前日]16:00~24:00
  • 不定休
  • 阪神電車「西宮」駅えびす口から徒歩2分
  • https://budoyaebisu.gorp.jp/